在人屋檐下,不得不低头ー中国の成語3

在人屋檐下,不得不低头(在人屋檐下,怎能不低头)

他人の軒下にいると、頭を下げざるを得ない;〈比喩〉他人の管理下にある以上、人の言いなりにならざるを得ない(こと)【小学館『中日辞典(第2版)』、「屋檐」の解説の項から】

この成語の用例としては、『手机』第28話のシーンで、経営するレストランの家賃が払えなくなったオーナーや従業員たちが立ち退き作業をするところ。33:30過ぎあたりから。

牛彩云「这就完了,我怎么这么不服气呢(これで終わり? 私どうしてこんなに納得できないんだろう)」

严守礼「在人屋檐下、不得不低头啊( 他人の軒下にいる以上、頭を下げざるを得ないだろ

牛彩云「你们说,我要是红了,你们谁有难,我肯定出手(私がもし人気が出たら、あなたたち誰かに困難が起こったときには、私がきっと手をかしてあげるのに、そうでしょう?)」

もう一つは、『匆匆那年』第13話 のシーンで、大学生の陳尋がガールフレンド(方茴)を安心させるため、アルバイトをやめるシーン。28:30過ぎあたりから。

沈晓棠「干嘛突然不干了?(どうして突然やめるの?)」

陈寻「我这都被点了好几次名了。再不上课去,就该挂科了(俺、もう(先生に)何度も名前呼ばれちゃってて…これ以上授業に出ないと、きっと単位落としちゃうから)」

沈晓棠「 你什么时候对学习这么上心了(いつからそんなに勉強熱心になったのよ?) 」

陈寻「人在屋檐下,不能不低头嘛他人の軒下にいる以上、頭下げざるを得ないだろ)」

沈晓棠「谁是屋檐?(軒下って誰のこと?)」

自分がどうしようもない状況に陥った時に発する言葉で、あきらめの気持ちが含まれている成語。

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