中検準1級第2次試験

今日は午前中にTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで中検(中国語検定)準1級の第2次試験(面接テスト)を受けてきた。

控室から面接室に入ると向かって左手に中国人の女の先生、右手に日本人の男の先生がいた。椅子に座ってからまず名前と受験番号を言った。

その後簡単に中国語で自己紹介。そして中国人の先生から簡単な質問が出されるのでそれに答える。「毎日新聞を読みますか」「中国人の友達はいますか」等大した質問は出ない上、しかも超スローペースで話してくれる。

中国語での簡単な応答の後、日中・中日翻訳をそれぞれ一題ずつやらされた。「起早贪黑(早く起きて遅く寝る。一生懸命働く)という成語の意味が分からずにつまずいた。

最後に3つのテーマの中から一つ選んで1-2分間で話せ、という課題が出た。私が選んだテーマは「我喜欢的地方(私の好きなところ)」。

面接を受けている時、明らかにこれは「受験者を落とすテスト」ではないなと感じた。面接官の態度は非常に和やかだ。なので、すぐ第2次試験の合格を確信した。

でも面接テスト中に話せた内容は個人的に恥ずかしいレベルだったので、今年は1級に合格してもう少しマシな会話力を身につけよう…。

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