神韻芸術団の公演を鑑賞

今日は午前中小平市のドン・キホーテにビジネスバッグを買いにでかけたが、目当てのバッグはなかった。その帰りに東大和市駅近くにある昨年11月にオープンしたばかりのラーメン屋「傑作」に入ってみた。ここへの入店はこれで2回め。

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入店したのは12時頃だったが夫婦客らしき人が2名いるだけだった。日曜12時でこれだけはさすがに…とりあえずチャーハン(350円)と餃子(280円)を注文した。待っている間に店内を見ると「年中無求 傑作店主」の文字が…どういう意味だろうか?

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5分ぐらい待つとチャーシュー入りのチャーハンが出てきたが、量が「半チャーハン」ぐらいだ。餃子はまずくはないけれどもとりたてておいしいとも言えない。

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とにかく傑作は出されるメニューの量が比較的少ないので、あまりお得感がしない。私が食べ終わっても新しい客はまだ入ってこなかった…来年まで持つかな…

午後は新宿のドン・キホーテまで行きお目当ての黒のビジネスバッグを購入(約1万円)。その後今日のにある「神韻2016日本公演」を見るため、夕方初台に移動。

初台駅を下りるとすぐに会場の新国立劇場についた。

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神韻芸術団は中国で「邪教」とみなされて弾圧を受けている宗教組織「法輪功」の関係者が10年ほど前に設立。現在、中国の古典舞踊を復興・普及させるために世界中をツアーで回っている。東京公演の後は韓国公演が控えている。

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新国立劇場・オペラパレスは座席数が1800余り。会場は超満員。私の席は1階の前から5列目で舞台からとても近くてよかった。

公演内容は舞台の奥の大きなスクリーンの映像を効果的に使い、出演者のダンス・音楽いずれもすばらしかった。これならばファンが増えていくと思う。ただ中国共産党批判がテーマの舞踊も結構あるので、中国国内での公演は絶望的だろうけど…

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