「巣鴨」じゃなくて「鴻巣」だった…

今日は午前11時から今私が勤めている法人グループが進める「海外への『介護輸出』戦略及び日本の介護現場での外国人介護士の活用」について介護メディアからの取材があった。

以前私に届いたメールには当日の取材会場は「鴻巣」本部と明記してあり、私も何度もこのメールを見返していたのだが、どういうわけかずっと「巣鴨」本部だと思い込んでいた。そのため本日午前10時過ぎに東京の巣鴨駅に到着してびっくり。駅から本部までのルートをスマホで出そうとした時に漢字が全然違っていることに気がついた。「鴻巣?この漢字は何て読むんだ?…やばいぞ」

その後、スマホで「鴻巣(こうのす)」の位置を調べてびっくり。「埼玉じゃん。東京じゃねえ。もうダメだ。取材に絶対間に合わん…」

すぐに本部の方に「会場を勘違いした。取材に間に合いそうにない」との報告を入れると、上司からは「取材会場は鴻巣から大宮本社(埼玉)に変更になった。遅れてもいいので来るように」との返事。巣鴨駅から鴻巣までは距離がありすぎ時間的に間に合わないが、大宮本社までなら取材に30分遅刻ぐらいでたどり着けそうだった。

大宮駅へ移動している最中、「青海駅」を「青梅駅」と間違えてイベントに遅刻したアイドルがいたけど、私って全く同類じゃんと思わず苦笑してしまった。人の思い込みって怖い…。

11時半頃会場に入り、遅刻のため申し訳無さそうにして後方の席に座った。理事を始めとする上司が取材者に国会で法案が通過した「外国人介護士の受け入れ拡大」政策などについていろいろ見解を語っていた。

取材の最後に取材者が今回参加している国際交流部門の参加者(ほとんど中国人)に来日の理由やなぜ今の会社に入社したのかその経緯等を聞く場面があった。私は遅刻したため最初に名刺交換ができなかったので、取材者からは中国人だと思われていたらしく、私が「どうもすみません…」と話し始めると取材者の方は「てっきり中国人だと…」と言ってずいぶん驚かれ、参加者も皆爆笑となってしまった。

最近「日本人に見えない、中国人に見える」と言われることが多いが、自分ではどこがどう中国人に見えているのかよく分からない…上司からは後で「いいタイミングで来たね」とからかわれたが、取材への遅刻が本当に大ミスにならなくてよかった…取材の後は中国人の同僚に「鴻巣」まで案内していただいた。

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