忘年会と中国出張あれこれ

今日は会社の忘年会が東京(千代田区)であった。私のテーブルで隣の席に座ったのがたまたまベトナムからの介護研修生だったので、少し話をしてみた。彼は今年の4月に日本に来たばかりで今は池袋の日本語学校で勉強しているそうだ。最近になって介護施設の仕事も少し手伝うようになったという。彼の希望としては日本で介護福祉士の資格をとり、それから帰国せずにそのまま日本に在留し続けたいようだった。乾杯する時にわかったのだが、彼はまだ年齢が19歳で日本ではお酒が飲めないそうだ。しかし本国では15歳からお酒が飲めるので日本に来て驚いたと語っていた。

今日の忘年会の3日前まで中国出張に出かけていた。前回の出張の時はスマホで電話もネットも繋がらない状態だったので、今回はグローバルWiFiでルーターをレンタルしてネットは繋がるようにしておいた。ただし、バッテリーの持ち時間が予想以上に短く、5時間前後ぐらいしかもたない。やれやれ…

さて、中国ではLINEが繋がらず、私のように電話も出来ないとなると、やはりWeChatが頼りとなる。これさえあれば中国でメッセージのやり取りや通話両方とも問題がなくなる。今更ながら便利なコミュニケーションツールだと思った。今回の出張ではWeChatやスマホのいろいろな機能や使い方を覚え、アプリもいくつかダウンロードした。ようやく自分のスマホが(中国でも)使いやすくなってきた感じがした。

帰国時は上海市長寧区から浦東空港まで1時間ぐらいタクシーに乗って向かった。タクシーのスピードは100キロぐらい出ていたのだけれども、運転手が前の車との間隔をあまり空けないで飛ばすので助手席に座っていると結構どきどきする。

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浦東空港には出発時刻2時間前に着いたのだけれども、荷物チェックとボディチェックのために長蛇の列ができていた。そのため出発時刻30分前になってもまだ飛行機に乗れない人たちがたくさんいて、割り込みや喧嘩があちこちで発生していた。

私も荷物チェックとボディチェックを終えたころには出発時刻10分前になっていて、きっと出発時刻を遅らすだろうと思っていたら出発ゲート前であっさりと「定刻出発」と言われてしまった。

同じ便に乗る予定の、今回の出張でご一緒させていただいた日本人の方2名は、まだ出発ゲート前にたどり着いていない様子だったので「これはやばいかも」と思った。結局はなんとか3人そろって飛行機には乗れたのだけれども、浦東空港には3時間前には着いておかないと駄目かなと感じた。

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「忘年会と中国出張あれこれ」への1件のフィードバック

  1. 18日に忘年会ですか?!早いですね!
    良い年を迎えてください。
    来年もよろしくお願いします。

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